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【ハンドメイド】ヴィクトリアンストローボンネット

クリック拡大できます。


麦わらボンネットを制作しました。
イメージは1850年~1860年頃のボンネット
1850s辺りはブリムが寝ている鐘形が多かったようで。ポークボンネット?と呼ぶのでしょうか。
当時の写真や絵を見ていると内側にガーゼかチュールのようなフリル?がついているデザインが多かったので、テトロンフリルでそれを意識してみました。
麦わら素材を活かしたかったので前はシンプルですー


自分好みに出来たので我ながら可愛いと思ってしまいます。
このボンネは前より横が良いと思っています。


シルクフラワーはローズと紫陽花を使いました。
花の組み合わせはとても悩みました。


着用画像。
ボンネットというよりハットのようになります。
ウィッグだと地毛が長い所為で後頭部にボリュームが出てしまい、スルッと落ちてしまいます…
地毛のときはそんなことなかったのにー。


意外にも後ろが可愛いと言っていただけることが多いです。
レースはチュールレースです。

ロマアラのときに着用して行ったのですが、褒めていただけることが多かったし「どこのですか?」と聞いてくださった方もいました。
自分が作ったものをそのように言っていただけることが本当に嬉しいし光栄です。
ボンネットのことがもっと知りたいので専門書が欲しいなと思うのですが、日本語でそういう本ってないのかしら。

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